インデックス投資:個別株を1:1にするならば、俺はこうする

個別株で積極的にリターンを狙いにいく。
個別株は5銘柄、10%ずつ保有する。
銘柄を増やすとリターンが落ちていくので、最大でも10銘柄5%ずつまでがいい。
これがポートフォリオだ。

ETF 50%
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

個別株 各10%
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
アップル(AAPL)
アマゾン(AMZN)
マクドナルド(MCD)

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これでよかろう。
まずETFは全世界に分散投資するタイプのものにした。
今までの長期リターンは全世界も全米もあまり変わりない。
それなら未来は分からない分、俺はなるべく幅広い分散投資、全世界への分散投資を選んだ。

個別株はまずタバコ銘柄を1つ。
これはアルトリア・グループでもフィリップ・モリス・インターナショナルでもブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)でも、好みでいい。
俺はアルトリア・グループが割安になりやすいので好きなだけだ。
そしてジョンソン・エンド・ジョンソンとマクドナルドの万能型ゴールデンコンビ。
この2銘柄はどんなポートフォリオにも使える。
あとはハイテクから王者アップル。
最後にアマゾン。
アマゾンはグロース株なので敬遠する投資家も多いと思うが、アマゾンの脅威は全セクターに広がっている。
リスクヘッジのためにも、俺はアマゾンを保有する。
それだけが理由ではないが。

インデックス投資と併用するなら、個別株はたくさんごちゃごちゃ買うよりも、これくらいの数でも十分だと思う。
銘柄は当然自分の好みで決めればいい。
セクター分散を考えておくとよりいいな。
退屈過ぎる(だから優れているのだが)インデックス投資のスパイスに、個別株も少しはもってみたらどうだ。


↑良質な記事を読みたければ、1日1回押して俺のやる気を引き出すのだ。押す奴が少なければ俺はやる気を失くし、更新は止まる。

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