俺はシーゲルに影響を受けたが、かと言って生活必需品、ヘルスケア、エネルギーセクターの銘柄しか買わない訳ではない

景気局面に応じたセクター分散は大事だからな。

それにシーゲル赤本でも、リターン補完戦略における生活必需品、ヘルスケア、エネルギーセクターの推奨保有割合は、10~15%である。
シーゲル推奨ポートフォリオは半分がインデックス投資だから、仮にインデックス投資を排除すると、上記の保有割合は2倍になるので、20~30%である。
ほら、シーゲルも、すべてこの3セクター内で保有しろなんて言っていないのだ。

スポンサーリンク

この3セクターを保有しつつも、景気局面の回復期に強い金融やハイテクセクターのどちらか、好況期に強い一般消費財、工業、素材セクターのどれかからも少しは保有した方がいいだろう。
現に俺はそうしている。
いつでも常に好調と不調の銘柄が存在していて、とてもいい感じだ。
不調の銘柄がなければ、割安で買い増すことはできない。


↑良質な記事を読みたければ、1日1回押して俺のやる気を引き出すのだ。押す奴が少なければ俺はやる気を失くし、更新は止まる。

スポンサーリンク