悪いニュースはいいニュース

本質的価値を持つ優良銘柄に限った話だが、その銘柄に関する一時的な悪いニュース、不安感はむしろ投資家にとってプラスになる。

悪いニュースが流れると投資家の期待が下がり、株価が下がる。
その分割安で購入できるというわけだ。
長期的に見れば買い得なタイミングだ。

俺が思うところでは、最近はアップル(AAPL)の悪いニュースが目立つな。
アメリカ教育機関でのシェアをグーグルに奪われたとか、iPhoneの販売台数が減少しているとか。

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こういった不安感もあってか、アップルのPERは他のハイテク銘柄に比べて低くなっている。

ニュース記事では、目を引こうと悲観論を書くことが多いが、果たして本当にそれほどアップルの将来が暗いのであろうか。
俺はそうは思わない。

確かにグーグルなどのライバル企業も強敵だが、それに負けるアップルではない。
アップル製品は販売数の減少を価格上昇で補える力を持っている。
タバコ銘柄みたいな凄さだ。

目先の悲観論に振り回されているようでは、愚かなその他大勢の投資家の1人に過ぎぬ。
本質的価値を考えろ。


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