歳を重ねるほど1年が過ぎていくのが早くなる恐ろしさ

歳を重ねるほど1年が過ぎていくのが早くなるとは誰しも口をそろえて言うことだが、実際に俺もそう感じる。
何と言うか、別に1週間が早いという感覚はなく、気が付いたら夏、秋というように、1年として見ると早い感じだな。

小学生の頃なんて、1年が無茶苦茶長く感じたものだが。

俺は現在何歳かということは置いておいて、俺より年上の者にこの話をすると、必ず、まだまだこんなもんじゃない、もっと早くなっていくと言われる。

恐ろしいことだ。

この、歳を重ねるほどに月日が過ぎていくのが早くなる現象は、これまで過ごしてきた人生の期間に対し、これから過ごす1年の割合が少なくなっていくから起きるらしいな。

そらそうだな。
10歳の1年。
30歳の1年。
50歳の1年。
全然違うわな。

スポンサーリンク

でな、これの何が恐ろしいかって、これからさらに月日の過ぎるスピードが上がるのであれば、気付いたらあっという間にお星さまになってるんじゃね?ってことだ。

これは、長期投資家であれば体感的に思ったより早く金持ちになれるし、仕事もリタイアしやすいから、そういう面ではいいんだけど、お星さまになった段階ですべて終わりだからな。

数字的には人生がまだ多く残されていそうでも、体感的には、そうでもないかも知れん。
かといって、ならなおさら早めのリタイアを目指す、って投資に励んでも、まあ失敗する可能性の方が高いだろうがな。
投資に焦りは禁物だからな。

うん、考えれば考えるほど恐ろしい。
俺にはまだやりたいことがあるんでな。

あとさ、1年が早くなっていくとはいえ、1日の仕事している時間が短く感じられるといことはないんだよな。
平日1週間も。
嫌なことはじっくり味わえる。

人生が楽しくなってきたら、体感的にはすぐに月日が経って、お星さまになるんかもな。
ままならんもんよ。

↓霧末信者は、押せ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク