10種 の個性

バフェット太郎10種が登場して以来、それを真似て〇〇10種を作る者が増えているようだ。
かくいう俺もそのひとりなのだが。
俺の場合、最初は8種にしようと思っていたが、10種の方が自分には合っていると思ったので、路線変更した。

そんなわけで、まあ〇〇10種を目にする機会が増えたのだが、色々な〇〇10種を見て、思ったことがある。
それは、同じ銘柄で10種になっていることがまずないということだ。
それぞれ違う10種なのだ。

米国株中心、個別株中心、10種。
これだけ縛りがあっても、完全には被らない。
似たようなものはあっても。
この条件下でも個人の個性は出るということか。

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それで色々な10種を見ると、俺だったら明らかに選ばない、あり得ない銘柄が入っていたりする。
俺から見ればあり得なくても、その者からすればあり得るのだろうか。
俺にとっての当たり前が、そいつにとっては違う。
俺が駄目だと思っている銘柄を、いいと思う者がいる。

だから、例えば俺が霧末10種の優位性を口を酸っぱく力説したところで、それをそのまま真似る人間はいないだろう。
例え俺に同意するものでも、どこかで自分の考え、銘柄を入れてくる。
それでいいと思う。

米国株中心、個別株中心、10種、という条件で、ポートフォリオを作ってみてください、はい、始め。
と言われ、できあがるものは十人十色。
だから個別株投資は面白いのかもな。

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