10分割という、区切りの良さ

俺はつい最近、ポートフォリオを均等10分割に変えた。
それまでは個別株8分割と、ETFだった。
10分割にしてみて思うのが、やっぱり気持ちいい。
超分かりやすい。
やっぱり8分割ホールケーキカット理論は、少し無理してたなと思うよ。
ピザ理論?問題外だ。

10という数字は本当に区切りがいい。
10%、素晴らしい響きだ。
12.5%、中途半端だ。

だがな、自分が欲しいものがちょうど10あるとは限らないんだな。
ぴったりという方が、むしろ珍しいだろう。

だが、10より少なけりゃ、足りない分をETFにすりゃあいいんだ。
例えば、欲しい個別株が、6つだったら、残りの4割はVTかVTI、もしくは両方持つ。
実に合理的じゃないか。

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霧末10種が本当に俺が望んだ究極形態かと言うと、多分そうではないんだ。
恐らくどこかで、10個にしようと無理したんだ。
それは分かっている。
でも、この区切りのいい快感には勝てない。
これからも年に1回くらいは、ポートフォリオの見直しをするかも知れん。
長期投資家が頻繁に売るのは問題だが、年に1回くらいならむしろいいことだろう。

大きく変えるつもりはない。
タバコ比率が20%でいいか、ビザ(V)の上場の歴史は浅いけどいいか、業種内ランキングに変動はないか、そのあたりを考えていくことになるだろうな。

業種内2番手、3番手の方がリターンが高いなんていうのもよくある話だが、俺は1番の安定性を取りたい。
だからダウ銘柄中心となる。
これは好みの問題だな。

それにしても、ポートフォリオを考えると言うのは、本当に楽しい。
野球のベストナイン、サッカーのベストイレブンを考えるのと同じで、決められた枠内に自分の考えを当てはめていく。

恐らく霧末10種に完全に同意できるのは、俺だけだろう。
普通は同意できる部分とそうじゃない部分がある。
それが好みというもので、個性である。
違ってくるからこそ、面白い。

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