マイナス思考の投資法

俺は、最悪な状況を想定するのが得意である。
日常生活においてそんなことばっかりしていると、そりゃまあ楽しくない。
もちっと楽天的に考えられたらなと思うこともある。
そう、俺はマイナス思考だ。
だが、こと投資においては、このマイナス思考が役立っていると思う。
俺が思うに投資で1番大切なのは、リスク管理だ。
高リターンを求めるより大事だ。
いくら高いリターンを誇っていてもなんかの拍子に退場したら意味ないからだ。
リスク管理をしっかりして退場を防ぐ。
リターンを求めるのはそれからやろ。

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さて、マイナス思考であるということは、最悪の状況を想定しやすい。
だから過度なリスクを取りにくい。
というか少なめのリスクしか取らない。
米国株投資でいえばリスクというよりボラティリティ。
なるべくボラティリティを抑えようとする。
その上でリターンを考える。
いつも暴落したらどうしようと考えている。
だから暴落しても大丈夫と思われるポートフォリオを組む。
その上でもまだそのポートフォリオの安全性を疑う。
結果退場する確率が下がる。
これがマイナス思考の投資法である。

投資というのは、実生活では役立たないものが役立ったり、その逆があったり、そんなケースが多いと思う。

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