おはよう、ドクター霧末だ。
仕事に少し馴染んできた気ガス。
なんでブログ続けられるかも。
知らんけど。
仕事に関して言えば、最初の印象が無理って思うと後で意外とイケて、逆に最初にええやんって思うと後で糞と判明することが多い気ガス。
知らんけど。
どっちにしたって、働かんに越したことないな。
東南アジアで気楽に暮らしてえ気分さ。

さて、今朝の米国株市場である。
S&P500は前日比-5.18%の暴落。
マイポートフォリオはVOOに負けちった。
こういうのは嫌だわね。
段々と暴落が日常的な風景になりつつあるが、俺としては、別の印象も持ち始めている。
ゴクリ
市場が更なる段階に入った、と。

今朝株価を確認した瞬間、お、ちょっとやばくなってきたかな、と思った。
こう思うのが変化の証。
大丈夫やろ、から、大丈夫かな、に。
こういう気持ちを押しつぶさないことが個人的には重要だと思っている。
なぜなら、そこから観察ができるから。

少し不安に感じる暴落だった。
つまり、その気持ちのままそのまま行動すると、売るという選択肢が出てくる。
それで俺がやることと言えば、売らない。
なぜなら、瞬間的に閃いたアイディアは、特に株においては、負ける可能性が非常に高いから。
俺の場合。
だから悲観的な感情を肯定しつつも、やることは逆。
検証期間をある程度取らないと、自分の思うことは信用ならない。
それどころか足を引っ張ってくる。
自分で自分の足を引っ張る。
他人は誰も邪魔しない。
市場も邪魔しない。
やる夫グルグルパンチ
ただ自分で自分の邪魔をする。

市場と同化するとは言いつつも、ここから先、さらに下がっていくとするならば、感情的な心地悪さが徐々に出てくると思われる。
それを受け入れたところで。
そして、その感情を解消しようとして、行動に移る時、真の地獄が待ち受けているように思う。
逆に不快の先には、天国が広がっているような気がする。
少なくとも俺の経験では。

今の状況を喜ぼうと意識することはない。
ただ、今の感情とともに生きていていければと思っている。

これから思いつく数々の素晴らしいアイディアは、ほぼ全てが幻である。